ゴルフで105を叩いてしまった翌朝

日常の出来事

ゴルフは難しい。

私のオフィシャルハンディは、12なので、パープレイで回るには

84で回らないといけないわけである。

昨日、私は105を叩いてしまった。

ゴルフをやめようとは思わなかったが、しばらくはやりたいくないと

思ったわけである。

プレイを終了したあと、そのまま帰ると、もしかしたら、

ゴルフをやめようと思うかもしれないと感じたので、

そのまま練習場に行き、60球ほど打ったのである。

肉体的な疲労もかなりあったので、早々に帰宅し、

飯を食って、寝たわけである。

朝、目覚めてみると、清々しい気分に変わっていたのである。

「あれだけたくさんのことを学べたのだから、

本当にゴルフは楽しい」

というような気分だったのだ。

考えてみると、ゴルフをうまくなるということは、打つ回数が減るわけである。

楽しいゴルフをする時間が減るわけである。

そう考えれば、たくさん打つことは楽しいわけである。

YouTube動画をどれだけみても、レッスン本をどれだけ読んでも、

実際にコースにでてプレイすることに比べたら、

まったくくだらないことである。

とにかく青空の下で、18ホールを回るということが、どれだけ楽しいことなのだろうか。

そのうち噛み合ってくるような気がする。

現在55歳の私は5年後には60歳になる。

60歳になると、シニア選手権に出場資格をもらえるのだ。

ルーキーイヤーに、優勝することを目標に5年間がんばれば、

目標は達成される可能性はあると思う。

そのあとに、70歳で、グランドシニア選手権が待っているわけだ。

ゴルフという競技はよくできている。

70歳まで現役で続けられるスポーツはあまり存在しないわけである。

まあ、それでも2月は寒すぎるから、やらなくてもいいのかもしれない。

むしろ、スキーに行くべきだろう。

でも、私はゴルフに行ってしまうような気がする。

 

 

 

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