感染者が減って、死亡者が変わらないことの意味

事件の深読み

桜の会の不正問題で、安部さんの答弁が正しいと思っていない

国民の割合は80%である。

安部さんは不正を行っているのである。

ただ、それを立証することが現在の日本の体制では行えないということ

だけである。

北朝鮮では指導者が神様のように扱われている。

彼の国を我々は笑うことはできない。

日本もたいしてかわらない国家なのである。

東京の1日あたりのコロナは感染者数は2000人を超えて

「大変だ」ということになった。

非常事態宣言を行って、いろいろ対策をやったわけだが、普通に考えれば

その効果が出るのは早くても2ヶ月後くらいだろう。

感染に即効性はなく、少なくとも2週間以上の潜伏期間があるからだ。

その一方で、感染者数は明らかに減っている。

だが、死亡者数はそんなに変化はないわけである。

簡単なことだ。

検査の数を減らしたのである。

どういう基準かしらないが、「たいしたことがなさそうだ」と担当者が

判断した人の検査をしていないだけである。

「本日の上限を超えました」とか「大丈夫です」とか

なんかいっているわけである。

実際には、多くの若者は感染してもほとんど無症状である。

ゆえに、そのあたりの検査をやめただけである。

その事実が絶対に外部に漏れないように、政府は慎重に人材を選んでいるのである。

その頂点のひとりが、森喜朗なのである。

彼は、そういう隠蔽的なことをお願いしたら、日本一の精度でやってくれる人なのだ。

ゆえに、自民党の誰もが安心して総理に任せられたのである。

自民党や役人にとっては、最高の人選なのである。

そういう国家に我々は住んでいるのだ。

この国家は、世界的に見ると、けっこうマシなほうである。

最高レベルといってもいい。

問題もたくさんあるが、それでも世界最高レベルである。

少なくとも、米国に住むよりはかなりマシである。

民間人がピストルを持っていないし、税金もはるかに安いし、

国民健康保険精度や、生活保護制度など、

比べ物にならないくらい、住みやすい国である。

「だからこれくらいの問題は目をつむってくれよ」というのが

国会議員と、役人の論理なのである。

少なくとも立憲民主党に任せるよりは、自民党のほうがマシである。

現実的には、維新と公明党が組んでくれて、それに一部の自民党議員が

合流して新党をつくるのが理想である。

その中心が仮に小池百合子であっても、今よりはマシになると思う。

でもそういう視点はよくない。

しっかりと、理想を持って、完璧を目指した国家を作るべきだと思う。

コロナ問題はそういうことを、我々に気づいてもらうために、

起きた出来事なのだと思う。

 

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