東京五輪は、観客数制限で、日本国内滞在者のみ観戦可能で開催される

普通に考えたほうがいい。

現在、日本でも海外でも観客数を制限してのスポーツイベントは開催されている。

米国では、NBA、NFL、MLBなどが観客を制限して開催されている。(半分以上は観客が入っている)

日本でも大相撲、プロ野球、Jリーグなどが限定観客で開催されているわけである。

つまり、観客数を制限しての開催は実績があるわけで、問題は発生していないわけである。

ただし、海外から渡航してきた人を観戦させるには、けっこう大きな問題があるわけである。

現状(2021年2月14日現在)日本では海外からの渡航者を禁止しているわけで、

これが解除になったとしても、おそらく2週間程度の隔離期間は必要になるわけである。

そこまでして、五輪を観戦したいと思う人はかなり限られるだろうし、

それを禁止することに抵抗はないはずである。

一方で、日本国内ですでに開催されている、プロ野球や大相撲と同程度の規制を

実施して、日本国内に滞在している人を観戦させることに大きな問題はないはずである。

日本人だけが観戦できるのではなく、一定期間日本に在住している人が、

一定の基準(ワクチン接種なのか、単に熱がないのか等なのかは議論が必要)

を満たしていれば、観戦可能とすることに大きな問題はないだろう。

ある意味、日本人にとっては、観戦する機会が増えるから、嬉しい話かもしれない。

このような状況で、あえて五輪中止にする必要はないように思う。

無論、世界中から数多くの選手や関係者が日本に来るわけであるが、

それに関しては、かなり厳格に隔離をしたり、検査をしたりして、万全の体制をとればいいのだ。

その過程で、コロナ感染が発覚した選手および関係者には、

無論五輪参加は見送ってもらうわけである。

至極、合理的な判断だと思う。

むしろ、現在の状況で、東京五輪を中止にする必要はないと思う。

日本以外の国の立場に立つと、観客がいようがいまいが関係ないのだ。

彼らは、単にテレビで観戦するのだから。

そのことによって、世界中で、多額の放送権料が五輪委員会に入るわけである。

その資金の中から、観客減で開催する日本国内の五輪関連の赤字を補填すれば、

まるくおさまるわけである。

仮にそういった補填がうまくできなかったとしても、日本国内でとりあえず開催すれば、

日本国内にもテレビ放送関連収入が入るわけで、それなりに潤うわけである。

もし、東京五輪が中止になれば、単なる赤字だけになるが、

観客減でも開催すれば、それなりに収入が入ってくるわけである。

そちらの方向で進むのが、最も合理的な判断だといえるわけだ。

無論、政府自民党に対抗する勢力は、そんなことをいわないわけだ。

彼らは、政府自民党の揚げ足をとるのが商売だからである。

そんな話は、適当に聞き流せばいいのである。

反自民党なのかどうかはわからないが、東京都知事の小池百合子にとっても、

東京五輪開催は重要なことである。

彼女は開催を推進するわけである。

ある意味、反自民でもある小池百合子が、東京五輪を推し進めるのだとすれば、

反対勢力は過半数いないので、問題なく開催できるわけである。

反対するのは、立憲民主党と共産党と山本太郎くらいである。

というわけで、東京五輪は、日本国内に滞在している人限定で

入場者数を制限して開催されるはずである。

 

 

タイトルとURLをコピーしました