電車の中でのコロナ感染は永久に証明不可能である

日常の出来事

コロナ問題で、三密回避とかいっていても、朝の電車のラッシュアワーは

対して緩和されていないわけである。

席はギューギューズメで、隣の人の服は完全に触れ合っているわけである。

真冬なので、換気も対してしていないので、完全な密室に、何百人もの人が密集しているのだ。

電車に乗車する時に、体温チェックをするわけではないので、少なからず熱のあるひとや

感染者も乗車しているわけである。

誰もあえて口にしないが、感染経路が不明のコロナ患者の大半が電車内での感染だろう。

これは多くの人が思っているが、言ってはいけない言葉なのであろう。

もし、これを証明するような調査を実行し、それなりの結果が出た瞬間に、

大パニックになるわけである。

考えてみるとわかるが、アクリル板のある牛丼屋よりも、はるかに満員電車のほうが

感染リスクが高いわけである。

これ以上、経済的なマイナスを発生させるよりも、電車問題は不問にしようという合意が

どこかでなされているのだろう。

それはそれで、合理的な判断なのかもしれない。

デパートの食品売り場も、すごい人口密度である。マスクをみんなしているが、

すごい数の人である。これもまた大きな問題なのだと思う。

感染者数がどんどん減っているが、これは単に気温が上昇傾向にあることが原因な気がする。

2月とは思えないほど、暖かい日が続いているわけで、このまま3月に突入すれば、

さらに暖かくなるわけである。

ウイルスの活性化と、気温の低下と乾燥には、明らかな因果関係があるわけで、

温暖な気候がコロナを抑えているのだろう。

これもまた、電車の感染と同様に、証明することは不可能なことなのである。

コロナウイルスが本当にそれほど怖いものなのか、そうでないのか、

それさえもはっきりしないわけである。

これからワクチン接種が開始されるが、ワクチンにより体調不良を起こし、

場合によっては死者が出たりする可能性もあるわけである。

たまたま死亡する可能性の高かった人が、その数日前にワクチンを接種したというような

ケースもあるだろう。

それもまた、因果関係を証明できないわけである。

マスコミはできる限り恐怖を強調した論調のニュースを流すわけだ。

そうしないと売れないから、儲からないのである。

それに振り回される人は、愚かである。

愚かといって突き放してしまうのは、かわいそうで、ある意味犠牲者なのである。

先日も、コロナが怖いから大相撲を強制引退させられた少年がいたが、彼もまた

犠牲者なのである。

すべてのあらゆるタイプの人が、全員満足できる社会を実現することは不可能である。

誰かが結果的に犠牲になるのだ。

多くの情報から、真実を探し、自分にあてはめ、何が正しいことで、どうすべきなのかを

自分の脳で判断することが重要なのである。

「誰々がいっていたので・・・」という基準で判断すると、利用されるだけである。

東京都内で毎日あれだけの満員電車が走っていて、1000万人いる東京都内で、最大でも

1日あたりたった2000人くらいしか感染しない病気なのだと思えば、

大したことないのだと思う。

来年は無理だろうが、2年後くらいには、すっかり収まっているのだろう。

 

 

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