LINEのアカウントが消えてしまって、よかったこと

日常の出来事

ちょっとした手違いで、ラインのアカウントが消えてしまった。

2ヶ月前にバックアップしていたので、大丈夫だと思っていたら、

なぜかバックアップされておらず、結果的に、すべての履歴が消滅してしまった。

PCのブラウザーに一部残っているのであるが、ラインはスマホメインの設定なので、

PCのブラウザーから復活することはできないのである。

ラインでしか繋がっていない人もいるので、そういう人とは一生連絡が取れない

かもしれないわけである。

最初はショックだったのであるが、

よく考えてみると、いい断捨離ができたと思う。

本当に中のいい人は、メルアドとか、携帯番号を知っているわけで、

ラインしか知らない人というのは、まあ行きずりのような人ばかりなのである。

もう二度と連絡をしないし、受けないで済むかと思うと、かえって

ほっとしたりする。

結局、本当にラインアカウントがなくなって困る人には、携帯電話で連絡をして

なんとかなったわけなのである。

そう考えると、通信システムとしてのラインには大きな問題がたくさんある。

このアカウント消滅問題もそうであるが、ワードや写真などを送っても、

2週間くらいで、消えてしまうことである。

これらは、本部のコストの問題で実施されていないのだろうが、

かなり大きな問題だと思う。

結局、使用している人があまりにも多いので、使わざるをえないが、

もう少し便利なシステムがあれば、堰を切ってそっちに流れていくだろう。

離婚しなければ結婚できないように、

新しいものをつくるには、古いものを捨てないといけないのだ。

スペースをつくると、そのスペースに必ず何かが入ってくるものである。

部屋の大掃除をしても、数ヶ月後には、元のように何かで埋まってくるのは

偶然ではなく、必然なのだ。

 

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