日常の出来事

なんのために私は生きているのか

もうすでに55年行きている。 織田信長なら、とっくに死んでいる年齢である。 でも、まだ、私は、なぜ自分が生きているのか、毎日、問いかけている。 自分自身に対して。 もし、私に生きる理由がなくなったら、生きていないはず...
日常の出来事

55歳の今が、人生で一番幸福な気がする

冷静に考えてみると、今が、人生で一番幸福なのではないかと感じている。 毎日忙しく、自分の夢を実現するために、朝から晩まで休みなく働いているわけであるが、 なんかとても楽しいのだ。 必ず毎日なんらかの困難がやってきて、それが...
日常の出来事

コロナではなく、溶連菌感染症にかかってしまった

1ヶ月くらいなんとなく調子がよくなかった。 風邪というほどではないが、ちょっとだるかったりして、なんか体調がすぐれない 日が続いていた。 かといって、そんなにひどいわけでもないので、なんとなく 「体調が悪いなあ」とい...
日常の出来事

自転車に乗っていて、クラクションを鳴らされる

自転車に乗って、車道を走っていると、たまにクラクションを鳴らされることがある。 大抵は、大型車で、ベンツとかBMWとか、レクサスである。 こっちが何か特別悪いことをしているわけではなく、 邪魔なのだと思う。 クラクシ...
日常の出来事

嫌いな人から嫌われると、むしろ嬉しい

世の中には、誰からも嫌われたくない人というものは存在する。 多くの政治家は、そういうタイプかもしれない。 私は真逆である。 私のことを嫌いな人からは、むしろ嫌われたいとさえ思っている。 私は自分だけいいという考えが、...
事件の深読み

オリンピック、渡辺直美問題についての私見

私は元博報堂の広告マンである。 元電通の佐々木さんを知らない人は、広告業界には存在しない。 それくらい有名な人である。 渡辺直美を侮辱したアイデアを彼が考えたということで、 世間から糾弾されているわけである。 ...
日常の出来事

人生に偶然の出来事は一つもない(私の場合)

私は55歳である。 織田信長なら、とっくに死んでいる年齢である。 まあ、それなりの年寄りである。 過去を振り返ってみると、偶然の出来事は何一つなかったと、感じるのだ。 ありとあらゆる出来事が必然であった。 一つ...
日常の出来事

おばあさんに1000円をあげた話

方南通りを、新宿に向かって自転車で走っていたら、 路上でゴミをあさっている人がいた。 弁当の中のご飯を口にいれるところが見えたので、 空腹だったのだろう。 身なりからして、ホームレスなのは間違いないが、 顔が見...
政治の裏側

東京五輪はけっこう楽しいかもしれない

東京五輪が開催されるかどうか、いまだに決定していないわけである。 でも冷静に考えてみると、開催されると、けっこうなメリットがたくさんあるのだ。 外国人の観客が規制されるのは間違いないので、日本人が優先的に、観戦できるはずである。...
日常の出来事

流れに従うことの大切さ

突然、違和感のある出来事が起きる。 なんとかそれを、元どおりに戻そうとする。 でも、うまくいかない。 そんなことが、たまにある。 この世のリアリティは、自分のリアリティと、イコールである。 他人がどのように思わ...
タイトルとURLをコピーしました